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個人再生と自己破産の相違点

その2

自己破産では、免責不許可事由が規定されていて、ギャンブルの
繰り返しによる自己破産の場合は、免責が不許可とされるケースもありますが、
この点個人再生では、このような不許可事由はありません。
また、自己破産にはこの他にも、破産法で浪費や不法行為など様々な
免責不許可事由が定められています。

また、自己破産の場合は、一定の仕事について資格制限を受けます。
弁護士や司法書士等の法的業務が行えない事はもちろん、
保険外務員や警備員、不動産業界における宅建主任者業務も行えません。
この点、個人民事再生の場合は、このような資格制限がないという
点が、自己破産との違いであり、メリットとも言えます。
個人再生は、債務が減額されるとはいえ、安定した収入が見込まれ、
再生計画を自分で作成し、実行する制度なので、官報で公告される
以外これと言った制約規定がないのはある意味当然と言えます。

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